PROGRAM

DAY1
10.19
(WED)

10:00 - 18:00

10.19(WED)

10:00 - 10:20
開会挨拶1-1

スピーカー

  • 浅見直樹

    日経BP
    浅見直樹

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

  • ティモシー・ソーパー

    ヒルトン
    ティモシー・ソーパー

10:20 - 10:35
【基調講演】国連海洋会議で示された国際潮流1-2
2022年6月にリスボンで開催された国連海洋会議で示された国際潮流を、国連事務総長海洋特使が語ります。

スピーカー

  • ピーター・トムソン大使

    国際連合事務総長海洋特使
    ピーター・トムソン大使

10:35 - 10:55
【基調講演】医療衛生から食品衛生へ
SARAYAが挑む、魚の社会課題解決
~2025年大阪・関西万博に向けたイノベーション~1-3
これまでの食品衛生の経験・知見を生かし、衛生資材提供からHACCP導入支援、食材選 定、加工、急速液体凍結機を活用した冷凍、商品開発・販路開拓までをパッケージ「Food Hygiene Innovation」で、国内外の地域産業発展への貢献に挑戦しています。2025年大阪 ・関西万博でもこの技術を体感できる場を提供したいと考えています。

スピーカー

  • 更家悠介

    特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン
    サラヤ株式会社
    更家悠介

  • 山本麻里子

    サラヤ株式会社
    ブルーオーシャン・イニシアチブ設立準備委員会 (NPO法人ZERIジャパン内
    山本麻里子

10:55 - 11:10
【講演】食料システム転換とグローバル・コモンズとしての海洋1-4
海洋は、グローバル・コモンズの一つであり、保全する対象であると同時に、食料システム転換のための強力なソリューションにもなり得ます。本講演では、これらの側面に光を当て、食料の持続可能性について考えます。

スピーカー

  • 石井菜穂子

    東京大学
    グローバル・コモンズ・センター
    石井菜穂子

11:25 - 12:55
【パネルディスカッション】SeaBOSが描くサステナブル・シーフードと健全な海への道1-5
持続可能な水産物や健全な海洋のために、私たちは国際的な変革をもたらすことができるのだろうか? この問いこそが、SeaBOSの本質であり、6年前に設立された理由です。 このパネルではSeaBOSの取り組みとその優先的課題、またその背景について語り、科学とビジネスのコラボレーション、これまでの歩みについてなど知見を提供します。

ファシリテーター

  • マーティン・エクゼル

    SeaBOS
    マーティン・エクゼル

  • 石井菜穂子

    東京大学
    グローバル・コモンズ・センター
    石井菜穂子

スピーカー

  • 秋山邦雄

    株式会社 極洋
    秋山邦雄

  • ヴェンケ・グロンブリック

    SeaBOS
    ヴェンケ・グロンブリック

  • 佐藤 寛之

    マルハニチロ株式会社
    佐藤 寛之

  • ヘンリック・オスターブロム

    ストックホルム・レジリアンス・センター
    ヘンリック・オスターブロム

  • 屋葺利也

    日本水産株式会社
    屋葺利也

13:40 - 14:30
第4回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード授賞式1-6
「第4回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード」持続可能な水産業の推進やサステナブル・シーフードの普及に貢献した取り組みを表彰するアワードです。ファイナリストの取り組み紹介と、その年のチャンピオンを発表します。
15:00-16:30
【パネルディスカッション】サステナビリティを追求する大手水産流通のサプライヤーエンゲージメント1-8
持続可能な水産物調達に取り組む企業が増加する日本において、課題と目的を ステークホルダーと共有し、サプライチェーンや顧客を巻き込んで取り組むことの重要性を強調し、協働体制を生むための課題と解決策の事例を整理する。

ファシリテーター

  • 山内愛子

    株式会社シーフードレガシー
    山内愛子

スピーカー

  • 國田 英紀

    株式会社ニチレイフレッシュ
    國田 英紀

  • マイケル・マクニコラス

    カロナリー・コラボレーションズ(CCL)
    マイケル・マクニコラス

  • 松本哲

    日本生活協同組合連合会
    松本哲

  • 和瀬田純子

    株式会社セブン&アイ・ホールディングス
    和瀬田純子

16:45 - 18:00
【パネルディスカッション】水産物サプライチェーンにおける人権デューデリジェンス -- その課題とチャンス1-9
国際的に多くの事例が指摘されている水産物をめぐる労働・人権問題については主要な水産物市場国でサプライチェーンを通じた対応が求められています。このパネルでは、具体的な第一歩としてのデューディジェンスのあり方について、主要な市場国におけるマーケットの取り組みを確認し、国際的な連携による問題の解決を実現できる対策について議論します。

ファシリテーター

  • エリン・テイラー

    FishWise
    エリン・テイラー

スピーカー

  • 椛島裕美枝

    イオン株式会社
    椛島裕美枝

  • シャオチー・チウ

    Environmental Justice Foundation (EJF)
    シャオチー・チウ

  • ジュリア・ブラック

    Hilton Foods
    ジュリア・ブラック

  • アンディ・ヒックマン

    Seafood Ethics Action Alliance
    アンディ・ヒックマン

DAY2
10.20
(THU)

10:00 - 18:00

10.20(THU)

10:00 - 10:10
共催挨拶2-1

スピーカー

  • サラ・ホーガン

    デビッド・アンド・ルシール・パッカード財団
    サラ・ホーガン

10:10 - 10:30
【基調講演】水産資源の持続可能な利用のための日本の国際的取組~IUU漁業対策や海洋環境の保全~ 2-2
髙木外務大臣政務官が、IUU漁業対策、海洋環境や生物多様性を守るための取組など、水産資源の持続可能な利用のための日本の国際的取組を紹介します。

スピーカー

  • 髙木啓

    外務省
    髙木啓

10:30 - 10:45
【基調講演】日本の新たな水産資源管理の進捗とIUU漁業対策の幕開け2-3
改正漁業法の施行開始から2年が経ち、また水産流通適正化法の施行を間近に控え、日本の水産改革の進捗と今後の展望を水産庁長官が語ります。

スピーカー

  • 神谷 崇

    水産庁
    神谷崇

10:45 - 11:00
【基調講演】これまでの海洋生物多様性保全にかかる環境省の取組と今後の展望2-4
今年の12月には生物多様性条約COP15の第二部が開催され、30by30目標を含むポスト2020生物多様性枠組が採択予定である。本講演では、愛知目標の達成に向けた海洋生物多様性保全の環境省における取組を振り返るとともに、新たな世界目標、特に30by30目標の達成に向けた展望を紹介する。

スピーカー

  • サンプル

    環境省
    奧田直久

11:15 - 12:45
【パネルディスカッション】IUU漁業対策:加速する世界の動きと日本の貢献2-5
IUU(違法・無報告・無規制)漁業は、世界の持続可能な水産資源管理への脅威であり、正規の漁業者を不公平な競争にさらす国際問題。世界主要水産市場であるEU、米国、日本で進むIUU漁業対策に触れ、今後の展望を議論します。

ファシリテーター

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

スピーカー

  • 五十嵐麻衣子

    水産庁
    五十嵐麻衣子

  • グレゴリー・ヴィ・ブラウン

    GDST(The Global Dialogue on Seafood Traceability)
    グレゴリー・ヴィ・ブラウン

  • スティーヴ・トレント

    Environmental Justice Foundation (EJF)
    スティーヴ・トレント

  • フランソワ・モズニエ

    プラネット・トラッカー
    フランソワ・モズニエ

13:15 - 14:15
【パネルディスカッション】海洋分野における脱炭素イニシアチブ2-6
エネルギー変革期に日本の海洋関連業界はどのように向き合うべきか。海における脱炭素の動きを軸に、カーボンニュートラル社会の実現に向けた議論を展開します。

ファシリテーター

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

スピーカー

  • 阪井裕太郎

    東京大学大学院農学生命科学研究科
    阪井裕太郎

  • 竹内彩乃

    東邦大学理学部生命圏環境科学科
    竹内彩乃

  • 宮原正典

    農林水産省顧問、よろず水産相談室afc.masa代表
    宮原正典

  • 森高志

    一般社団法人 海洋水産システム協会
    森高志

14:30 - 15:30
【パネルディスカッション】水産業界から漁業管理機関への政策提言2-7
水産資源を糧とする企業が連携して地域漁業管理機関に強化を求める、持続可能性を追求する資源管理とは。欧米の先進事例に触れ、日本およびアジア圏における民間連携の形を模索します。

ファシリテーター

  • 植松周平

    WWFジャパン(公財)世界自然保護基金ジャパン
    植松周平

スピーカー

  • 高橋麻美

    MSCジャパン
    高橋麻美

  • トム・ピケレル

    グローバル・ツナ・アライアンス
    トム・ピケレル

  • 福田 工

    水産庁
    福田 工

15:45 - 16:45
【パネルディスカッション】認証スキームオーナーによる新たな課題解決に向けた取り組み2-8
気候変動、人権問題、トレーサビリティ、透明性、ステークホルダーエンゲージメント。認証のさらなる普及に加え、認証スキームオーナーが見る既存の水産システムの新たな課題と、課題解決に向けた新たな取り組みとは。

ファシリテーター

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

スピーカー

  • 石井幸造

    MSCジャパン
    石井幸造

  • 垣添直也

    (一社)マリン・エコラベル・ジャパン協議会
    垣添直也

  • 芝井幸太

    世界水産物連盟
    芝井幸太

  • 山本光治

    水産養殖管理協議会(ASCジャパン)
    山本光治

  • レムコ・オースターフェルド

    GLOBAL G.A.P
    レムコ・オースターフェルド

17:00 - 18:00
【パネルディスカッション】世界各地のマーケット・トランスフォーメーションの進捗2-9
中国、香港、東南アジア、中南米、北米におけるサステナビリティを追求する水産関連企業の連携と取り組みの最前線をご紹介します。

ファシリテーター

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

スピーカー

  • サム・グリムリ

    Sea Pact
    サム・グリムリー

  • シティ・ヤスミナ・エニタ(シェニット)

    ヤヤサン・WWFインドネシア
    シティ・ヤスミナ・エニタ(シェニット)

  • ジャッキー・ディクソン

    香港サステナブル・シーフード・コアリション(HKSSC)
    ジャッキー・ディクソン

  • ソンリン・ワン

    青島マリーン・コンサベーション・ソサエティ
    ソンリン・ワン

  • チトラリ・ゴメス・レペ

    メキシコ・コメペスカ
    チトラリ・ゴメス・レペ

DAY3
10.21
(FRI)

10:00 - 16:55

10.21(FRI)

10:00 - 10:15
【基調講演】水産サプライチェーンと人権3-1
水産業における人権課題に対して、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に沿って取り組む上で重要な視点は何でしょうか。企業の社会的責任を果たすために人権デュー・ディリジェンスを活用することが求められています。

スピーカー

  • akikosato

    国連開発計画(UNDP)
    佐藤暁子

10:15 - 10:30
【基調講演】漁業がもたらす多様な食文化で、世界の人々を魅きつける3-2
持続可能な水産業を進めていく上で欠かせないデジタルトランスフォーメーションの推進。国の政策としてどう進めようとしているのか、また、今後の展望について語ります。

スピーカー

  • 小林史明

    衆議院議員
    小林史明

10:30 - 10:45
【基調講演】世界視野で描く日本の水産業の生存・成長戦略 3-3
かつて世界最大の水産大国にまで上り詰めた日本を、これからは重要国際課題である生物多様性の保全と食料安全保障問題の解決に貢献するアジア&グローバル・フロントランナーに。節目となる第10回TSSSを2年後に控え、SDGs達成目標年2030年に向けたセオリーオブチェンジを、TSSS主催組織の代表が語ります。

スピーカー

  • 髙木啓

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

10:45-10:55
海運会社が進める海洋サステナビリティ3-4
海運会社は事業の舞台である海洋に対して、リスク対応だけでなく機会を創出することもできる。海運会社が進めるサステナビリティの取り組みを紹介する。
【対談】環境DNA観測ネットワークの拡がり -運航船舶で生態系の「見える化」に貢献-3-4A

スピーカー

  • 髙橋正裕

    日本郵船株式会社
    髙橋正裕

  • 近藤倫生

    東北大学大学院生命科学研究科
    近藤倫生

10:55-11:05
【基調講演】海運会社と海洋資源保全(モーリシャスの自然回復を通じて)3-4B

スピーカー

  • 河口眞理子

    商船三井モーリシャス自然環境回復保全・国際協力基金
    河口眞理子

11:15~12:05
活発化するブルーファイナンス3-5
【パネルディスカッション】TNFDと水産への投融資3-5A
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)開示が今後始まる中、企業の海洋保全に対する金融機関の投融資の動向や、企業に求める取り組みや情報開示を議論する。

ファシリテーター

  • 藤田 香

    日経ESGシニアエディター、兼、東北大学教授
    藤田香

スピーカー

  • 河口眞理子

    立教大学
    不二製油グループ本社
    河口眞理子

  • 末吉光太郎

    株式会社みずほフィナンシャルグループ 兼 株式会社みずほ銀行
    末吉光太郎

  • ヘレン・パッカー

    ワールド・ベンチマーキング・アライアンス
    ヘレン・パッカー

  • リリー・スチュアート

    FAIRRイニシアチブ
    リリー・スチュアート

12:05~12:45
【パネルディスカッション】ブルーカーボンによるクレジットやオフセット 3-5B
海洋生態系が吸収する炭素「ブルーカーボン」について、Jブルークレジットの発行やブルーカーボン・オフセットの取り組み、今後の普及を話し合う。

ファシリテーター

  • 藤田 香

    日経ESGシニアエディター、兼、東北大学教授
    藤田香

スピーカー

  • 岡田篤

    神戸市
    岡田篤

  • 角南篤

    公益財団法人 笹川平和財団
    角南篤

  • 吉高まり

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    吉高まり

13:15 - 14:15
【パネルディスカッション】海洋×IoT・AI ×ベンチャー・大学がSDGs14に貢献3-6
海を保全し持続可能に利用するためには科学データの収集が必要だ。IoTやAIを駆使してベンチャーや大学が始めたデータ収集・利活用の取り組みを紹介し、可能性を話し合う。

ファシリテーター

  • 藤田 香

    日経ESGシニアエディター、兼、東北大学教授
    藤田 香

スピーカー

  • 近藤倫生

    東北大学大学院生命科学研究科
    近藤倫生

  • 高倉葉太

    株式会社イノカ
    高倉葉太

  • 藤原謙

    ウミトロン株式会社
    藤原謙

14:30 - 15:30
【パネルディスカッション】生産者と消費者をつなぐ水産物の生産・販売3-7
海の環境変化や一部魚種の記録的な不漁、世界規模の需給構造の変化など、水産をめぐる状況が大きく変わる中、量から質への転換、魚の価値の伝達など、新たな生産・流通・販売の取組を議論します。

ファシリテーター

  • 宮原正典

    農林水産省顧問、よろず水産相談室afc.masa代表
    宮原正典

スピーカー

  • 織茂信尋

    東信水産株式会社
    織茂信尋

  • 野呂英樹

    株式会社ホリエイ
    株式会社あおもり海山
    野呂英樹

  • 村上春二

    株式会社UMITO Partners
    村上春二

15:45 - 16:45
【パネルディスカッション】TSSS2022の総括と今後の展望3-8
TSSS2022全てのセッションを振り返りつつ、今後の展望を描きます。

スピーカー

  • 臼井 壯太朗

    臼福本店
    臼井 壯太朗

  • 髙橋沙織

    金融庁
    髙橋沙織

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

  • 藤田 香

    日経ESGシニアエディター、兼、東北大学教授
    藤田 香

16:45 - 16:55
閉会挨拶3-9

スピーカー

  • 花岡和佳男

    株式会社シーフードレガシー
    花岡和佳男

  • 林哲史

    日経BP
    林哲史

申込済の方/ログインページ