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TSSSについて
サステナブルシーフード・サミット(TSSS)は、2015年から毎年開催されているアジア最大級のサステナブルシーフードイベントです。
サステナブルな水産業の実現を目指し、環境持続性や社会的責任の追求に焦点を当てたテーマをもとに、国内外の水産関連事業、水産資源管理、ブルーファイナンス、水産政策等の分野における専門家や企業、NGOなど多様な組織のフロントランナーが最新の知見を共有します。
TSSSでの出会いを機に、多くの組織間でジョイントプロジェクトが誕生するなど、参加者をインスパイアし続けています。
2021年にはシンポジウムからサミットへと役割と名前を変え、さらにサステナブルシーフードムーブメントを加速させる挑戦を進めてきました。
2030年に向けた目標「サステナブルシーフードを日本の水産流通の主流に」を掲げ、持続する豊かな海をめざして取り組みを重ねています。
これからも皆様と共にサステナブルな水産業を実現していく強力なステージとして、TSSSを展開してまいります。
サステナビリティへの取り組み
サステナブルシーフード・サミットでは、
イベントにおけるサステナビリティへの
取り組みを実践します。
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調達
●持続可能性に配慮したメニュー
(特にサステナブル・シーフード)の提供
●資源循環に配慮した資材の調達 -

エネルギー
●開催地域での手配を優先し、輸送や移動に伴う排出を削減
●参加者へのウォームビズの呼びかけ -

廃棄物
●ウォーターサーバーの設置
(ペットボトル飲料を提供しない)
●フードロスの削減(フィンガーフードでの
提供、適正量の発注、参加者への呼びかけ) -

多様性配慮
●日英2か国語の対応
(サイト、案内、全セッション通訳)
主催 株式会社シーフードレガシーの
水産物、および林産物の購入方針についてはこちら



